メディア掲載

長崎新聞に最先端技術として紹介されました

【NEW環境展、地球温暖化防止展】
本県企業の最先端技術も

持続可能な循環型社会に向けた「NEW環境展、地球温暖化防止展」が東京・ 有明の東京ビッグサイトで開かれ、本県から出展した2企業の取り組みに注目が 集まっている。26日まで。
両展には、環境技術をビジネスにする約650社が出展。水質浄化土壌・大気環境改善などの最先端技術が勢ぞろいし、実演を楽 しむことができる。
~中略~
譲早市の力ミナガは、マ ンホールなどに利用される 鋳鉄の耐久性や環境性に着目し、海の藻場礁に再利用した。現在、西海市沖で実証試験中で、販売部の管裕介課長は「ワカメなどが育っており、成果は上々」と 話した。

山口経済レポート 2017.5.28号

アボンコーポレーション、鋳鉄製品「鋳田籠」
県の新製品に認定、会員と共に全国拡販

アボンコーポレーション㈱ (防府市牟礼今宿1-18-14、松村憲吾社長)の、くさび連 結式パネル枠工法で作る鋳鉄 製品「鋳田籠(ちゅうたろう)」 が県の「やまぐち発新製品」に認められた。同社は、認定を受け同工法を本格的に県内外に売り込んでいく。

鋳田籠は、鉄鋼建築材やパ ソコンの廃材を原料とした鋳鉄製パネル製品。リサイクル製品でありながら、従来の鋼鉄製パネル製品と同等の機能 を持つことなどが県に評価さ れた。

組立てが簡単で、施工期間 が短く、強い耐久性・耐触性がある。パネル部分の解体・ 組み替えで、リユースが可能なエコ製品としてこれまで、県内でも災害復旧工事、環境 保全工事などに利用されてい る。

同社は、鋳田籠工法の全国的な普及を目指し、全国の製造業者、商社、建設会社など13社とともに平成25年5月、「鋳田籠工法協会(同所、松村憲吾代表理事)を立ち上げた。発足後、年に1回、防府市内で総会を開き技術の向上に努めてきた。施工件数は全 国で400カ所を超えた。

防府市駅南町の「いちはな」で6月2日、第5回目の総会 開く。会員15社の参加を予 定する。

代表理事を兼ねる松村社長 は、「県の認定を受けたのを機に、総会では、営業面に注力したい。今後、全国展開の強化を図りたい」と語る。

中国経済産業局 再発見!環境ビジネス ~中国地域の取組事例集~|



周南ベンチャー


TSSテレビ新広島 そ〜だったのカンパニーに出演いたしました

「鋳物技術が私たちの命を守る!?」

鋳物技術を培ってきたカンパニー。その中で、ある商品を開発したのです。
その名も「鋳田籠(ちゅうたろう)」主に河川の護岸工事に使用されるもの。コンクリートや石積みに比べ、環境を損なうことなく、工事が出来るほか、簡単にパーツを組み立てることが出来るために工期が短くなるというメリットから全国各地で採用されているのです。この鋳田籠を現在、山の土砂崩れ対策に使えるのではと山口大学と共同研究中。
古くからの技術が、環境と私たちの命を守る可能性を秘めているのです。

山口新聞毎週金曜日にコラム「東流西流」連載

1話 インドは私を変えた

私はヒマラヤ山脈を見るために卒業旅行で1ヶ月ほどインドを放浪した。当時(1996年)はバックパッカーという言葉も流行り、私もバックパック(リュックサック)を背負って、ニューデリーに入った。ガイドブックで予習はしていたがそこで見た光景にはカルチャーショックを受けた。路地では犬の死骸にハエがたかり、人と目が合えば「バクシーシ!」とお恵みを求めてくる。この現実から逃れようとガンジス川の上流を目指すが、もっとショックを受けることになった。

河川というのは上流に行けば行くほど水が透き通りきれいなものだが、どれだけ行けども濁った水が流れてくる。目的地に着いたとき初めてその原因がわかった。河原に生活ゴミが集められ、河川がゴミ処分場になっていたのである。ひと昔とは違いプラスチックや化学製品の割合も高く、環境を害するのは明らかだった。これについては日本も反省し改善してきた歴史がある。しかし、インドの人口は日本の約10倍(12億人)で世界第2位、

これほど多くの人々が日本や他の先進国と同じような経済発展をしていけば地球環境の破壊はあっという間に進んでしまうと危機感を覚えた。それ以来、私は未来の地球環境について強く意識するようになった。今では「鋳物(いもの)で山口県を持続可能な社会にする!」を目標に事業を行っている。

産業新聞に掲載していただきました

鋳鉄の存在感高める
鋳田籠工法協会が総会

【防府】鋳鉄枠を用いた根固・沈床工「鋳田籠(ちゅうたろう)」の普及と開発を目的とした鋳田籠工法協会は、22日、山口県防府市内で第3回総会を開催し、20人が参加した。
新入会員の報告と2014年度の施工事例紹介が行われた。総会後、宇部フロンティア大学享受・宇部環境技術センター所長の臼井恵次・農学博士が「今拡大する『磯焼け現象対策に挑む』」の演題で基調講演を行なった。
松村憲吾代表理事(アボンコーポレーション社長)は、「3年目を迎え、会員も増えた、鋳鉄の公共工事では普及が進んでいない。一方で民間の生活の中で少しずつ認知度が高まっている。鋳田籠広報を広めることで、民間生活と公共工事の両方で鋳鉄の存在感を高めたい」と語り、工法普及のさらなる協力を求めた。
鋳田籠はパネルとくさびが鋳物でできた商品で、パネルが「田」の字を表しているかごの枠。ふたと底がない横枠だけで構成し、河川護岸など施工現場で発生した石を詰めるだけ。洗屈による地盤沈下に対しても石を詰め直せば、元通りになる利点がある。同協会はこの利点をコンサルや官公庁に説明するなどの活動を行なっている。

長崎建設新聞に掲載していただきました

くさび連結式のパネル枠工法「鋳田籠(ちゅうたろう)」

 

クロスメディア番組「HOFU747STYLE」に出演させていただきました

26:15 川の中で鋳物を使った環境製品「鋳田籠(ちゅうたろう)』について説明をしています。

 

ザ・ムーブマンに出演をさせていただきました

2016年04月03日出演: 松村憲吾さん

鋳造業・金属リサイクル業  
アボンコーポレーション株式会社
代表取締役 松村憲吾

防府市生まれ。防府西高校から青山学院大学文学部2部英米文学科に進学。
卒業後家業の鋳造メーカーに入社。しかし、12年後に景気低迷により倒産。その後、金属リサイクルをメイン事業に新会社を設立。代表取締役に就任。
2014年、山口県エコファクトリーに認定。
一般社団法人鋳田籠工法協会代表理事。

〒747-0012
防府市牟礼今宿1丁目18-14
℡:0835-28-3702
Fax:0835-28-3703





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