岡山県の漁協へ

一般社団法人 鋳田籠(ちゅうたろう)工法協会さんの投稿 2018年7月10日火曜日

月曜日・火曜日は、豪雨の後ではありましたが、岡山県へ行ってきました。

市内は大丈夫でしたが、用水路が溢れ、広範囲で会社や自宅が浸水したそうです。まだ交通網も混乱状態で道路も渋滞していました。

被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に 復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

今回のような西日本全域で豪雨になる原因のひとつに海の砂漠化と言われる「磯焼け」があげられます。

雨雲が発達する赤道付近の海でも「磯焼け」が起こり、海水温の上昇、雨雲の発達、大型化、そして、雨雲が日本にきて豪雨となります。

わたしたちの子どものころと比べて、地球環境が大きく変わってきてしまいました。

梅雨も明け、今年も大変暑い夏になりそうですが、早急な対策が必要なのではないかと思います。

わたしたちは、鋳田籠による環境保全・再生の取組みをしています。

鋳田籠は、海や河川に海藻類・藻類・水草類を増やし、生物が生活が出来る魚巣空間を創出することにより、海水温の上昇を防ぐことが可能です。

岡山では、海の漁協、河川の漁協へ「鋳田籠」について、鋳鉄についてご提案をさせていただきました。

とても興味を持っていただきました。

岡山の会員株式会社ビリーフ様には大変ご尽力いただき大きな一歩となる機会でした。

鋳田籠普及に向けて、毎日、お一人お一人にお伝えをしています。

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