自然災害にどう備えるか

NPO法人グリーンイノベーション宮崎(Grim)シンポジウムにて、ダクタイル鋳鉄製パネル枠工法 鋳田籠のプレゼンをさせていただきます。

7月の西日本豪雨による土砂災害など、復旧作業が急がれています。

災害が起きる前に防災・減災が出来ないだろうか・・・

鋳田籠だからこそ出来ることをお伝えするため、渾身の20分間プレゼンを宮崎で行なってきます。

ご都合がよろしければ、ぜひ、ご参加ください。

NPO法人グリーンイノベーション宮崎(Grim)シンポジウムにて、ダクタイル鋳鉄製パネル枠工法…

一般社団法人 鋳田籠(ちゅうたろう)工法協会さんの投稿 2018年8月3日金曜日

〜 自然災害にどう備えるか 〜
参加費:無料
2018年8月24日(金)13時~17時
会場:宮崎県建設技術センター(駐車場あり)
宮崎市清武町今泉丙2559-1

主催:NPO法人グリーンイノベーション宮崎
共催:公益社団法人地盤工学会九州支部

西日本豪雨で発生した堤防決壊による水害は痛ましい。

堤防の機能は、住民の生命と資産を洪水から守ることにある。しかし、堤防の設計指針は、「計画高水位以下の水位の流水の通常の作用に対して安全な構造とする」となっているが、洪水あるいは地震による堤防の破壊については、現時点においても全てが解明されているわけではない。

途上国では洪水時に水田は海のようになるところが多いが、村落の家は高床式となっており、村人はボートで移動する。我国の水田地帯が宅地化されたところでは、水門を閉じて支流の水を本川にポンプアップするしか手立てはない…。

今回のシンポジウムでは、途上国で約10年間、インフラ整備に従事してこられた福林准教授と、老朽化ため池堤体の改修方法について研究してこられた神山助教が基調講演を行う。豪雨による堤防決壊に関して、我々土木技術者は、また住民はどう対処すべきなのか?これは本シンポジウムの大きなテーマとなる。

線状降水瓶梅雨前線沿いに次々と積乱雲ができて豪雨が振り続いた。総雨量(6.28~7.8)が1.000mmを超え、また1時間降雨量(解析雨量)が100mm以上のところも多かった。斜面土砂崩壊は避けられず、治水ダムの緊急放流も起こる。「防災から減災へ」と言われて久しい。豪雨災害における減災とは何か?

本シンポジウムにおいて基調講演をもとにして活発な意見交換が行われ、その結果、各参加者の自然災害に対する備えレベルが向上する契機となることを期待する。

なお、分科会としてGrim会員(企業)によるプレゼンが行われる。自然災害減災技術の観点からの議論も行われることが期待される。

連絡先: NPO法人グリーンイノベーション宮崎事務局
宮崎市稗原町11番地1(大和物産株式会社内)電話0985-29-5757 FAX 0985-27-7131
事務局:児玉寛太郎(090-3733-1473)高橋武俊(090-4518-2575)20藤善勝(090-4350-6558)
※裏面お申込み用紙をご利用下さい。

関連記事





PAGE TOP